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けろっぴ

2011年09月28日

【血筋】 か ぶ き

乱闘騒ぎで世間を騒がせた歌舞伎俳優が時代劇映画の宣伝で久しぶりにワイドショーに出ていました。
本当に一命を賭していた時代ならば果たして再び表舞台にでることができたでしょうか。

歌舞伎といえば、俳優の香川照之氏が血縁のある歌舞伎界に進出という報道が目にとまりました。知名度と実績のある著名俳優が血縁の濃い歌舞伎界に進出することで歌舞伎の更なる発展に寄与するとの見方も可能ですが、一つ気にかかることがあります。南京事件を題材にした、中(支)独仏合作の映画(2009年公開)で実在した宮殿下を演じた際、その内容が史実を無視し、中国(支那=China)共産党中央宣伝部の見解をそのまま代弁したような演出であったため、日本国内でも「なぜそのような映画に出演したのか」と物議をかもしました。その後のインタビューでも中国(支那=China)側見解に沿うような発言に終始しています。しかし血は水よりも濃いと言われる通り、今回の歌舞伎界進出は香川氏の体に流れる血が伝統芸能との縁を再生し歌舞伎界へ引き戻した、と喜びたいと思います。詳細についてはいづれ氏の活動が物語ってくれるでしょう。神事に由来する相撲界が被ったダメージを歌舞伎界が背負わないことを祈ります。



祖母から聞いた話をことあるごとに思い出します。「六根清浄」を唱えながら夜の村を練り歩く青年団、山のてっぺんで伯父や従兄の仕事を手伝うために曾祖母と夜の山道を歩いた話、その氏神の山にまつわる種々の不思議な話、戦中には豊橋で松井石根大将を見かけた話など、小生は播磨の父祖にも感謝していますが、遠江の里の話は距離が離れているせいもあってか懐かしい感じがします。伝え聞いている話の中には戦後流布した「内務省神社局 / 神祇院による国家神道統制」という妄説を否定するものもあります。

山と神さま、お社とその周辺で生活した人々、めぐりあわせには本当に不思議なものがあります。




Posted by けろっぴ at 03:45│Comments(0)伝統芸能
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